初節句

初節句のお祝いの宴を大名で

端午の節句には、家の繁栄を願い、次の新芽が出るまで葉が落ちない柏の葉を使った「柏餅」や、「ちまき」など、
桃の節句には、彩りが華やかな「ちらし寿司」や、素敵な伴侶に巡り会い、生涯連れ添うように願う気持ちをこめた「はまぐりのお吸い物」などをお料理に盛り込みます。


初節句のお祝いお品書き

会席 五藤 3__#44;__200円

◆会席 五藤
全9品 3,200円+税

会席 奏(かなで) 4__#44;__000円

◆会席 奏(かなで)
全10品 4,000円+税

会席 一豊 6__#44;__800円

◆会席【ご予約限定】 一豊
全11品 6,800円 +税

会席 寿 7__#44;__000円

◇寿会席 
全10品 7,000円 +税

会席 白姫 5

◆会席【季節限定】 白姫
全10品 5,000円 +税

会席 大名ランチ 3__#44;__000円

◆膳【お昼限定】 大名ランチ
[小][/小] 3,000円 +税

会席 かつおのタタキ膳 2__#44;__500円

◆膳【お昼限定】 かつおのタタキ膳
2,500円 +税

会席 土佐づくし 3__#44;__500円

◆膳【お昼限定】 土佐づくし
全●品 3,500円 +税

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お子さまが生まれて初めて迎えるお節句の日に、家族そろってお祝いのお膳を囲んで、健やかな成長を祝い・願う行事が初節句です。

男の子は5月5日「端午の節句」

お子さまが男の子の場合、初節句は5月5日の端午の節句です。
起源は鎌倉時代の武士の風習だそうです。そして、江戸時代には既に休日と定められています。
現代では「こどもの日」の祝日となっており、男女関係ないようにも思えますが、伝統的な通過儀礼としては、男の子の初節句です。

端午の節句の飾りの由来

*こいのぼり(鯉幟)
古くから中国で鯉は縁起の良い魚です。「鯉の滝のぼり」は苦難を乗り越えて出世していく人と結び付けられています。
鯉が滝を昇ると龍になるという伝説もあります。

*フラフ
英語の「Flag」やオランダ語「Vlag」の訛りであるなど諸説あります。漁船が大漁を知らせる大漁旗が由来だとされ、男の子の健やかな成長を「大仕事」となぞらえてのことでしょう。

*鎧(よろい)・兜(かぶと)
強くたくましく育ってほしいという願いと厄除け祈願のために、武士の象徴である鎧や兜を飾った風習が起原です。
庶民の間では、紙製の武具や人形を飾っていたそうです。これらが現代に至り、五月人形となっているようです。

*金太郎
子どもの頃は熊と相撲をとる元気な子どもで、成長してからは都にのぼり、源頼光のもとで大きな働きをしたという坂田金時(さかたのきんとき。幼名は金太郎)にちなんでいます。

女の子は3月3日「桃の節句」

お子さまが女の子の場合、初節句は3月3日の桃の節句です。
この日は「上巳」(じょうし)と言われ、もともとは3月上旬の巳の日をさしています。中国では上巳の日に川で身を浄める禊ぎの習慣があり、これが平安時代に日本に伝わり、川に人形を流して厄災を祓う流し雛の風習となったようです。
その風習が、平安貴族の子女の人形遊びである「ひな遊び」とつながり、現在に受け継がれています。

桃の節句の飾りの由来

*ひな人形
起源は平安貴族の女の子の雅びな「遊びごと」の人形や道具と厄除けのために、川へ紙で作った人形を流す「流し雛」の行事が結び付いたなど、さまざまな由来があります。
段飾りは宮中の様子を模したもので、現在のスタイルは江戸時代に完成したようです。
地方によって特色があるようです。関東地方では主に武家の持ち物・暮らしを表したものが多く、関西地方では御所・宮中の暮らしを模したものが多い。
古くは、嫁入り道具のひとつとされたため、母方の実家がお子さまに贈る形が一般的ですが、現在はご両親が用意されたり、両家の祖父母が共同で贈るなどさまざまです。

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